Sanuki

讃岐 (さぬき)

41 歳♂
薬師、癒し手

DRAKKHEN: プリースト

淡い砂色の髪、茶色の瞳、細身で長身、文士肌。髪で隠している左半面に火傷のような傷跡があり、隻眼。生をあやつる力を持つ。薬草学に造詣が深く、薬師として知られる。腕前は一流なのだが、患者が多いと無理をして過労で倒れたりするのが困りもの。

物腰やわらか、思いやりがあり、優しげで誰からも慕われる。厳しい態度を取るのは苦手。親しい相手にはヒステリックな面を見せることもある。
遠い遠い東方の島国の出身。少年のころ留学生として大陸に渡り、見聞を深める旅の果てに東の国までやってきたところで、東の国名物の内乱に巻き込まれた。反乱軍側に保護されて難を逃れたが、思わぬ軍略の才を発揮してしまい、いつの間にか反乱軍の重鎮に祀り上げられる。反乱が鎮圧された後、捕えられて処刑を待つ間に、傭兵として内乱に加わっていたイヴァールに助けられて西の国へと脱出、山の砦の世話になることになった。